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TOOL 02 / 文章

コピー文章整形

貼り付けた文章の空白や改行を整えて、次の資料作りへ。

入力したファイルと文章はブラウザ内で処理します。この版では広告・解析も読み込みません。

OPTIONS

整形する内容

初期設定では段落の改行を保持
基本の整形
内容や構造が変わる整形

NFKCは①→1、㎏→kgなども変えます。改行結合は箇条書きもつなぎます。結果を確認してください。

0 / 200,000 UTF-16コード単位

処理できる上限は200,000 UTF-16コード単位です。絵文字などは1文字を複数単位で数えます。超えても原文は切り捨てません。短くしてから整形してください。Ctrl + Enterでも整形できます。

未処理

コピーできない場合は、結果を選択するかTXT保存を使えます。

入力と結果は自動保存しません。リロードすると消えます。

使い方

WebやPDFからコピーした文章を、用途に合わせて整えます。初期設定は行頭・行末の空白、連続する空行、ゼロ幅スペースとBOMの整理です。段落や記号を変える項目は必要な場合だけ選びます。

  1. 整えたい部分だけ貼り付ける

    入力欄へプレーンテキストを貼り付けます。元の文章は入力欄に残るため、整形結果と見比べられます。書式や表組みは取り込みません。

  2. まず初期設定で試す

    「文章を整える」またはCtrl + Enterで処理します。初期設定は段落内の改行を残します。余白だけの整理で目的を満たすか、先に確認してください。

  3. 必要な整形だけ追加する

    空白をそろえる場合は半角・全角スペースとタブの項目を選びます。「内容や構造が変わる整形」を開くと、改行結合・重複行の削除・NFKC正規化などを選べます。

  4. 再処理して内容を見比べる

    設定を変えたら、もう一度「文章を整える」を押します。見出し、箇条書き、記号、段落の区切りが意図どおりか確認してください。

  5. コピーまたはTXTで保存する

    「結果をコピー」で次の資料へ貼り付けるか、「TXTを保存」でUTF-8のファイルを保存します。入力や結果は自動保存しません。ページを閉じる前に必要な内容を取り出してください。

具体的な活用例

入力例は架空のデータです。設定を合わせ、入力と出力を見比べながら試せます。

議事メモの段落を残して余白を整える

見出しや項目の改行を残し、貼り付けで増えた余白だけを整理したいときの例です。

行頭・行末の空白を除去
オン
連続する空行を1行にする
オン
ゼロ幅スペース・BOMを除去
オン
改行結合・NFKC正規化
オフ

入力例

 打ち合わせメモ 


担当:チームA 
次回:火曜日

出力例

打ち合わせメモ

担当:チームA
次回:火曜日

確認すること
見出しと担当・次回の行は分かれたままで、3つ連続した改行だけが2つになります。行頭の字下げも除かれるため、字下げを残したい文章では空白除去を外します。

PDFからコピーした英文の折り返しをつなぐ

1文が途中で改行され、段落の間には空行がある英文を整える例です。

初期設定の3項目
オン
内容や構造が変わる整形
開く
空行以外の改行をすべて空白にする
オン
NFKC正規化
オフ

入力例

This is a copied
sentence.

Next paragraph.

出力例

This is a copied sentence.

Next paragraph.

確認すること
段落内の改行が半角スペースへ変わり、空行の区切りは残ります。見出し・住所・箇条書きの改行も同じ規則で結合するため、本文だけを選んで使ってください。

全角英数字や単位記号の表記をそろえる

資料内の表記をそろえるため、記号の置き換えも許容できる部分に使う例です。

初期設定の3項目
オン
全角英数・半角カナなどをNFKCで正規化
オン
空行以外の改行をすべて空白にする
オフ

入力例

 ABC ① ㎏ 
次の行。


別の段落。

出力例

ABC 1 kg
次の行。

別の段落。

確認すること
全角のABCだけでなく、①は1、㎏はkgになります。番号や単位記号の区別を残す必要がある資料ではNFKCを選ばず、原文と結果を比べてください。

対応形式と制限

入力上限
200,000 UTF-16コード単位までです。絵文字などは1文字を複数単位で数えます。上限を超えても原文を切り捨てず、超過量を表示して処理を止めます。
保持するもの
初期設定では段落内の改行や丸数字を残します。絵文字をつなぐ文字を除去する処理は入れていません。改行コードはLFに統一します。
変わるもの
行頭・行末の半角/全角スペースとタブは初期設定で除きます。空白整理・改行結合・重複削除・NFKCは、それぞれ選択した場合に適用します。
対象外
Wordの書式、HTMLの復元、表組み、OCR、翻訳、AIによる推敲、PDFの読み順や意図した改行の自動判別は行いません。

よくある質問

貼り付けた文章をAIやサーバーへ送りますか?

このツールはブラウザ内の文字列処理で動き、外部AIは使いません。入力文や結果をサーバーへ送る機能もありません。ページやプログラムの取得に伴う通信については、プライバシーポリシーで説明しています。

上限は20万文字ですか?

正確には200,000 UTF-16コード単位です。表示上の文字数とは一致せず、絵文字などは複数単位になる場合があります。上限超過中は原文を残して処理・保存を止めます。入力を短くすると再処理できるようになります。

NFKC正規化は何を変えますか?

全角英数字や半角カナなどの表記をそろえ、①を1、㎏をkgにするような変換も行います。初期状態はオフです。文字の区別が必要な商品名、型番、見出し番号などは、結果を確認して使ってください。

PDFの不要な改行だけを自動で見分けられますか?

自動判別はしません。改行結合を選ぶと、空行以外の改行をすべて半角スペースにします。日本語でも「確認して」と「ください」の間に改行があれば、「確認して ください」になります。見出しや箇条書きが混ざる場合は、必要な本文だけを入力してください。

空白をそろえると、1つだけのタブや全角スペースも変わりますか?

変わります。「半角・全角スペースとタブを半角スペース1つにそろえる」は、単独の全角スペースやタブも対象にします。列の区切りにタブを使う文章や、空白の数に意味があるデータでは選ばないでください。

「同じ内容の行を削除」は、離れた行にも適用されますか?

適用されます。先に選んだ空白整理などを反映した行を比較し、同じ内容なら最初の1行を残します。空行はこの重複判定では削除しません。繰り返しが必要な見出しや歌詞などには向かず、初期状態はオフです。

絵文字やアクセント付きの文字は残りますか?

初期設定の不可視文字除去は、ゼロ幅スペース(U+200B)とBOM(U+FEFF)が対象です。絵文字をつなぐ文字や表示の指定に使う文字は除去しません。NFKCなど別の処理を選ぶ場合や、貼り付け先のフォントによっては表記・表示が変わるため、結果を見比べてください。

Wordの文字色やリンク、表は残せますか?

扱うのはプレーンテキストだけです。文字色・太字・リンク先・表の構造は保持しません。コピー元のアプリで文字列に変わった部分も、このツールでは元の書式へ復元できません。

「結果をコピー」が使えない場合はどうすればよいですか?

ブラウザの権限などでコピーできない場合は、結果欄を選択して手動でコピーするか、「TXTを保存」を使ってください。TXTはUTF-8、改行はLFで保存します。

整形をやり直したり、後日続きを開いたりできますか?

入力欄に原文が残っている間は、設定を変えて再処理できます。入力や設定を変えると古い結果のコピー・保存は無効になります。ページ移動や再読み込み後に作業を復元する機能はないため、必要な文章は閉じる前に保存してください。

入力データの扱いはプライバシーポリシー、不具合の連絡先はお問い合わせをご覧ください。元ファイルを送る場合は、個人情報や機密情報を含まない架空のデータへ置き換えてください。

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