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EC商品画像の一括仕上げ

サイズ、余白、形式、ファイル名をそろえてまとめて書き出し。

入力したファイルと文章はブラウザ内で処理します。この版では広告・解析も読み込みません。

STEP 01

商品画像を選ぶ

商品画像をここにドロップ

またはボタンから選択してください

JPEG / PNG / WebPの静止画。30枚、1枚10 MiB、合計100 MiB、1枚2,400万画素まで。

選択した画像

0枚

画像を選択すると一覧を表示します。

元画像は変更しません。ファイル名横の×で個別に外せます。追加で選ぶと一覧に加わります。

STEP 02

仕上がりを設定

容量・ファイル名

JPEG / WebPは品質を調整します。目標を超えた画像は警告します。PNGは品質・容量の調整対象外です。

STEP 03

確認してまとめて保存

画像を選ぶか、サンプル画像で試してください。

仕上がりのプレビューと保存リンクをここに表示します。

使い方

商品写真のサイズ・余白・保存形式と名前をまとめてそろえます。出品先に必要な条件を先に確認し、まずサンプル画像か少数の写真で仕上がりを比べてください。

  1. 静止画像を選ぶ

    JPEG・PNG・WebPを選ぶか、ドロップします。「サンプル画像で試す」でも操作できます。追加で選ぶと一覧に加わり、不要な画像はファイル名横の×で外せます。

  2. 寸法と配置を決める

    サイズのひな形または幅・高さを指定します。商品全体を残すなら「全体を収める」、内側の枠を埋めたいなら「枠を埋める」を選びます。余白は各辺の割合で指定し、背景色も選べます。

  3. 拡大・形式・容量・名前を確認する

    小さい画像の拡大は初期状態でオフです。JPEG・WebPは品質を指定でき、「容量・ファイル名」を開くと目標容量と名前の接頭辞を変えられます。PNGでは品質と目標容量を調整しません。

  4. まとめて処理し、各画像を確認する

    「まとめて処理」を押します。商品やラベルの端、余白、向き、目標容量超過の案内を確認してください。設定を変えた場合は古い保存結果が無効になり、再処理が必要です。

  5. 個別またはZIPで保存する

    1枚ずつ保存するか、「まとめてZIP保存」で成功した画像をまとめます。元画像は変更しません。保存したファイルを開き、出品先で必要な寸法・背景・容量を満たすか確認してください。

具体的な活用例

入力例は架空のデータです。設定を合わせ、入力と出力を見比べながら試せます。

横長の商品写真を正方形にそろえる

商品全体を残すか、中央を切り抜いて枠を埋めるかを比べる例です。元画像は2400×1200pxとします。

幅・高さ
1200×1200px
余白(各辺)
5%(各辺60px)
背景色
白 #ffffff
小さい画像の拡大を許可
オフ

全体を収める

画像は1080×540px。全体を残し、上下に背景が入ります。

枠を埋める

内枠1080×1080pxで中央を切り抜きます。外周60pxの余白は残ります。

確認すること
切り抜きでは、商品やラベルの左右が欠けていないか確認します。図は配置の説明で、実際の商品写真ではありません。

小さい画像の背景が広く残る理由を確認する

800×800pxの画像を1200×1200pxにそろえる例です。配置は「枠を埋める」、余白は各辺5%にします。

元画像
800×800px
出力
1200×1200px
配置
枠を埋める(中央で切り抜き)
余白(各辺)
5%

拡大を許可しない

画像は800×800pxのまま。上下左右に200pxの背景が残り、内枠に満たない旨を表示します。

拡大を許可する

画像を1080×1080pxへ拡大して内枠を埋めます。元画像にない細部が復元されるわけではありません。

確認すること
拡大オフの案内は処理失敗ではありません。画像を大きく見せたい場合だけ拡大を許可して再処理し、輪郭や文字の見え方も確認します。

横長サイズと連番のファイル名でまとめる

3200×1800pxの写真を、横長1600×900px・JPEG・catalogの連番で保存する例です。

サイズのひな形
横長1600×900px
配置・余白
全体を収める・0%
出力形式・品質
JPEG・0.85
容量・ファイル名
目標200 KiB・接頭辞catalog

同じ比率で縮小

画像全体を1600×900pxに縮小します。この比率と余白設定では、追加の背景は入りません。

確認すること
3枚の入力がすべて成功した場合の名前はcatalog-001.jpg〜catalog-003.jpgです。目標200 KiBは上限の保証ではなく、最低品質でも超える場合は警告します。PNGではこの容量調整を使いません。

対応形式と制限

入力上限
JPEG・PNG・WebPの静止画。30枚、1枚10 MiB、合計100 MiB、1枚2,400万画素までです。HEIC・GIF・SVGとアニメーションには対応しません。
出力上限
幅・高さは各100〜4096px、合計1,600万画素以内です。成功した出力画像の合計が100 MiBを超える画像は除外し、エラーを表示します。
背景と圧縮
透過部分は選んだ背景色へ合成します。背景除去・透過維持は行いません。JPEGは再圧縮によって画質が変わり、品質と容量の関係は画像・ブラウザによって異なります。
向きと画像情報
カメラの向き情報はブラウザの読み込み機能で反映し、Canvasから新しい画像を作ります。元のEXIFは引き継ぎませんが、出力ブラウザが色や解像度の情報を付ける場合があります。印刷用の色管理や全メタデータの除去を保証するものではありません。

よくある質問

「全体を収める」と「枠を埋める」はどう違いますか?

全体を収める設定は縦横比を保って画像全体を置き、空いた部分を背景色で埋めます。枠を埋める設定は中央基準で切り抜きます。各辺の余白はどちらでも残るため、余白5%なら画像を置く内側は縦横90%です。

「枠を埋める」でも小さい画像の周囲に背景が残ります。

小さい画像の拡大がオフの場合、元のサイズより大きくしないためです。処理結果に内枠を埋めていない旨を表示します。必要なら「小さい画像の拡大を許可」をオンにして再処理してください。拡大で元画像の解像感が増すわけではありません。

iPhoneのHEICやアニメーション画像は使えますか?

対応する入力はJPEG・PNG・WebPの静止画です。HEIC、GIF、SVG、アニメーションPNG・WebPには対応しません。静止画として使う権利と内容を確認し、別途対応形式へ書き出した画像を選んでください。

背景を消したり、透明なPNGを残したりできますか?

背景除去には対応していません。透過部分は選んだ背景色へ合成し、PNGで保存する場合も透明は残しません。元画像そのものの白い背景を別の色へ置き換える機能もありません。

目標容量を指定すれば、必ずその容量以下になりますか?

JPEG・WebPは品質を下げて目標へ近づけます。最低品質でも超える場合は警告し、寸法を自動で縮めることはありません。必要なら寸法を小さくして再処理します。PNGは品質・目標容量の調整対象外です。

何枚まで、どのくらい大きい画像まで処理できますか?

入力は30枚、1枚10 MiB、合計100 MiB、1枚2,400万画素までです。出力は各辺100〜4096pxかつ合計1,600万画素以内で、成功した出力画像の合計は100 MiBまでです。上限内でも端末の空きメモリによって処理できない場合があります。

保存する名前や連番が変わるのはなぜですか?

接頭辞に入力順の連番と拡張子を付けます。使えない文字などは置き換えるため、入力した接頭辞と異なる場合があります。一部の画像が失敗すると番号が飛ぶことがありますが、成功分だけで番号を詰め直すことはありません。ZIPには成功した画像だけを収録します。

写真の向きやEXIFの情報はどうなりますか?

写真の向きはブラウザの読み込み機能で反映します。元のEXIFをそのままコピーする処理はありません。色や解像度の情報が出力側で付く場合もあるため、全メタデータの完全除去や印刷色の再現を目的としたツールとしては扱わないでください。

一部の画像が失敗した場合、ほかの画像は保存できますか?

通常の個別エラーでは、ほかの画像の処理を続け、成功した分を個別またはZIPで保存できます。処理結果の失敗件数と各画像の案内を確認してください。設定を変えると結果と保存リンクは無効になるため、再処理が必要です。

この設定のままECサイトへ出品してよいですか?

ひな形は各ECサイトの最新要件への適合を保証するものではありません。出品先の公式案内で寸法・背景・容量などを確認し、保存した画像を開いて見比べてから使ってください。元画像を使用する権利も確認してください。

入力データの扱いはプライバシーポリシー、不具合の連絡先はお問い合わせをご覧ください。元ファイルを送る場合は、個人情報や機密情報を含まない架空のデータへ置き換えてください。

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